英語教材ガイド>洋版のリストの中で私が読んだ洋書と感想 |
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洋版のリストの中で私が読んだ洋書と感想洋版リストの中で私が読んだものまず、前の読みやすい洋書のページで紹介したTOEICスコア別の洋書のリストの中で私が読んだものを挙げてみます。 読みやすくて面白かった洋書 ・Harry Potter and the Philosopher's Stone (ハリー・ポッターと賢者の石) ・Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan)(奇怪なサーカス) 児童書の中で、特によかったのが、「ハリー・ポッター」と「ダレン・シャン」の2つのシリーズ。 まずは単語の難しさ。 また、ダレン・シャンの方が一冊のボリュームが少ないので、その点でも読みなれていない人に向いていると思います。 上に挙げたような理由で、洋書を読みなれていない人にはダレンシャンの方がいいと思います。 あ、好き嫌いで言うと、圧倒的に「ハリー・ポッター」です。 ちょっと付け加えますが、ダレン・シャンの第一巻はそれほど面白くありません。 初めて洋書を読む人向けの「特に」読みやすい本 ・Charlie and the Chocolate Factory (チョコレート工場の秘密) 映画でおなじみ、チャーリーとチョコレート工場です。 読みやすいし、短いので初めて洋書を読む人にお薦めできます。 初めて洋書を読むなら、「チャーリーとチョコレート工場」か「穴」がお薦めでしょうか。 読みやすい上にそれほど長くないので、英語を読みなれていない人でも最後まで読みきれる確率が高そうです。 ・The Lion, the Witch and the Wardrobe (The Chronicles of Narnia)(ライオンと魔女ナルニア国ものがたり1) 映画でもおなじみの、ナルニア国ものがたりです。 ・Sideways Stories from Wayside School (ウェイサイドスクール より道物語) ばかばかしい感じです。 「子供向けはちょっと…」という人のための読みやすい洋書 ・The Old Man and the Sea (老人と海) ヘミングウェイの文章は余計な修飾が少ないので読みやすいです。 ちょっと難しいのが、海の生き物と漁に関する単語が多い点です。 ノーベル賞作家の文章をご堪能ください。 ・And Then There Were None (そして誰もいなくなった) アガサ・クリスティというといかにも難しそうですが、スリラーは一文一文が短いことが多いので比較的読みやすいく薦めできます。 シドニー・シェルダンの処女作です。 吉本バナナの「キッチン」の英訳です。 子供向けだけど意外と手ごわい洋書 ・Alice's Adventures in Wonderland (不思議の国のアリス) それほど難しくないのですが、有る程度の英語力がないと言葉遊びを理解できないと思います。 あと、一つの文章が長いものがあって、苦労します。 意外と苦しいのが赤毛のアン。 でも、感動できますよ。 その他、難しい洋書 ・Breakfast at Tiffany's (ティファニーで朝食を) スラング交じりの口語表現がたくさん出てきます。 ・The Da Vinci Code (ダ・ヴィンチ・コード) 単語が難しい部分があります。 文章自体はそれほど難しくないです。 |
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