英語独学ガイド

ディクテーション

話された英文を紙に起こすというトレーニングです。
中学や高校の英語の授業でやったことがある人もいるでしょう。

リスニングのトレーニングとしては、個人的にはこれは効果があると思います。
自分の聞き取れていな音がはっきり分かるので効果絶大。
でも、大変です。

流儀はいくつかあるみたい。
個人的に取り入れているのは、スクリプトを何回も聞き書き取っていくという方法。
最初は一文ごとにCDをとめて書く。
その後は、スクリプトをリピートで再生し、最初に分からなかった所や間違った所を修正していくという形で練習している。

スクリプトの長さや話すスピードにもよるが、一つのスクリプトを書き取るのに20分〜40分かかる。
はっきり言って、量をこなせないので、効率が悪いと考えている人も多いみたい。
個人的には時々でもいいからやって見るべきだと思う。

これも、知らない単語が少ない素材を利用した方が良いかも。
知らない単語ばかりだと、目的が違ってしまう恐れが。

最大の目標は英語の音を正確に聞き取る事にあるので、知らない単語があるために本来の目的がゆがめられてしまうのは望ましくないよね。
知っているはずの単語がきっちり聞こえる方が大事。

また、シャドーイングをやってみたけど全くうまく行かなかったという人は、ディクテーションについての書籍を参考にしてみては。

これらの書籍に多くは、穴埋め形式になっているので、はじめての人でもとっつきやすいのではないだろうか。





英語の資格ガイド


当サイトは【リンクフリー】です。特に連絡も必要ありません。 ご自由にリンクしてください。
管理人に御用がある方はこちらまでメー ルをください